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消費者金融の与信(審査)

個人の信用情報を調べます

消費者金融ではキャッシングのへ申し込みがあると、各社が保有する独自の「審査基準」により「与信」を行います。

与信は信用情報を通して、他社借入状況、借入総額年収比、年収、職業・役職、保険証の種類、勤続年数、金融に関する信用事故情報、居住年数、居住状況、過去6ヶ月未満の新規契約などの個人情報を取得します。

与信で信用が得られると、融資審査が通る確率が高くなります。
金融業者によって与信の判定基準に幾分違いはあるものの、最も重要視されるのが「他社借入件数」とされています。

ボーダーライン

他社借り入れ4件~5件が借り入れ可否のボーダーラインと言われておりますが、審査が甘い(柔軟な)消費者金融もあるようです。

しかし、適合審査条件がまりにも緩い金融業者は、「高利貸し」と思った方が無難です。そもそもヤミ金といわれる違法な金融業者は、通常の審査に通過できないようなグレーの脚を狙った組織ですから・・・。

総量規制の壁

貸金業法で決められたルールに「総量規制」という法律があります。
簡単に言うと、年収の1/3以上の借入は不可、ということです。

消費者金融では、こうしたユーザーに対して、借換やおまとめを勧める傾向にあります。ただし、この借り換えにも審査があり、審査に通過したユーザーのみが利用可能です。

借り換え・おまとめを実施した結果

元々ある借金の返済計画の見直しが目的ですから、今よりも返済条件が悪化したら本末転倒です。したがって、最低でも金利が低くなることが条件。

さらに、月々の返済額、利息、総支払額の全てにおいて利用者が有利となる場合にのみ、貸金業法では総量規制の例外として認めているわけです。

金融業者は、それを踏まえた上での条件提示となりますから、先方から提案された場合は素直に応じるのが得策といえます。

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