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信用情報機関

消費者金融では、キャッシング申し込み者の個人的な信用情報を取得します。

貸し付けが可能であるかどうかの判断を迅速に行うために、各情報機関を通して瞬時に判断するわけです。

これを、【与信】といいます。

信用情報機関の目的は、貸し付け業務を行う企業への情報提供を目的としていますが、「貸さないため」を目的としているのではなく、消費者等への過剰貸付の防止や審査事務の迅速化、また、消費者等の多重債務の防止という公正な立場での情報開示をすることにあります。

消費者金融では、申込者が個人情報の申告時に誤記や虚偽(デタラメ)した場合、即座に与信が打ち切られます。

借り入れの申込書は、慎重かつ正確に記入しましょう!

信用情報機関

金融機関とその関係会社を会員とする個人信用情報機関

  • 全国銀行個人信用情報センター

貸金業者を会員とする個人信用情報機関

  • 全国信用情報センター連合会

クレジット・金融業を営む企業を会員とする個人信用情報機関

  • (株)シーシービー(CCB)

割賦販売等のクレジット事業を営む企業を会員とする個人信用情報機関関

  • (株)シ・アイ・シー(CIC)

個人情報は、各情報機関に対し情報開示を求めることができます。
情報が自分の認識と違う場合は、再調査の依頼も可能です。

信用情報機関の事故情報にのってしまうケース

いわゆるブラックリスト(実在はない)と呼ばれている「事故情報」に載せられる主なケースとして、以下の事項があります。

  • 過去に借り入れして、滞納(未納)のまま債権回収業者に回された
  • 任意整理・個人再生・特定調停・自己破産などの債務整理を行った
  • 遅滞・延滞の常習犯である

一度のってしまうと、5年~7年は消えないとされています。
クレジットカード入会や新たな借入もできません。。

”借りたものは返す”という鉄則を守りましょう。

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